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by zqeljyfu8s
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家畜埋却で自衛隊増員へ=菅首相、地元首長と懇談(時事通信)

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で同県を視察した菅直人首相が東国原英夫知事や被害を受けた5市5町の首長と行った12日の懇談で、家畜埋却や消毒などの作業に従事している自衛隊員を増員する方向で検討することが決まった。また、知事らは、国による農家への全額補償などについても要望。菅首相は「しっかり対応したい」と強調した。
 自衛隊員は現在約270人で地元関係者と協力して作業に従事しているが、感染拡大で作業の人員が不足している。必要な増員数を地元側がまとめ、正式に要望を提出することとなった。 

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# by zqeljyfu8s | 2010-06-16 16:58

首相問責決議案、社民+民主造反3で可決も(読売新聞)

 野党各党が参院での共同提出を検討している鳩山首相に対する問責決議案は、社民党が賛成方針を確認したことで、採決で民主党から3人以上の造反者が出れば可決される可能性が出てきた。

 提出されれば与野党伯仲の参院審議の波乱要因にもなりそうだ。

 「首相問責決議案を出すタイミングは非常に大事だ」

 自民党の谷川秀善参院幹事長は1日の記者会見でこう述べ、民主党内で渦巻く首相の進退問題の行方もにらみつつ、最も効果的な提出時期を探る考えを示した。

 首相問責決議案は、憲法で規定された衆院の内閣不信任決議案と異なり、憲法や法律上の規定はなく、可決されても法的拘束力はない。参院としての意思表明にとどまるが、自民党は「政権に一定のダメージを与えられる」として、他の野党との調整を急ぐ方針だ。

 現在の参院の議席数は、慣例で採決に加わらない江田議長と欠員1を除くと240で、過半数は121となる。民主党や国民新党などで作る与党の統一会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」は122議席で、過半数ぎりぎりだ。参院議員5人を抱える社民党の連立離脱が、直接的に影を落としている。

 問責決議案に民主党から3人が造反して賛成に回れば、可決される可能性が出てくる。特に、参院民主党には首相への批判が充満しており、首相がこのまま続投すれば同調する機運が高まるという見方が強い。

 夏の参院選で改選となる同党の喜納昌吉氏(党沖縄県連代表)は1日、首相問責決議案への対応について、「筋が通っている内容なら、我々は『問責は正しい』と言わなければいけない」と述べ、造反に含みを持たせた。参院民主党幹部は「改選組は地元で連日、支持者から『鳩山辞めろ』と聞かされている。賛成したくなる心境も分かる」と漏らした。

 民主党は2008年6月、社民、国民新両党とともに、当時の福田首相に対する問責決議案を参院に提出し、可決させた。首相問責決議案の可決は初めてだったが、無視を貫いた福田氏に対し、当時、野党だった民主党は「重い結果を首相自身受け止めなければならない」(当時の小沢代表)と強く抗議し、内閣総辞職か衆院解散・総選挙を求めた。

 今回、首相問責決議案が可決されれば、鳩山首相や民主党にとって、当時の主張が自らにはね返ってくる形にもなる。

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# by zqeljyfu8s | 2010-06-07 17:42

橋下知事も「幼稚園児レベルの結論だ」 知事会での普天間協議(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の要請で、米軍普天間飛行場など沖縄の基地機能や訓練の分散移転について協議された27日の全国知事会。出席した大阪府の橋下徹知事は「全然だめ。沖縄の基地負担の軽減が必要なのは小学生低学年、幼稚園の子供でも言える」と知事会がまとめた合意文書を痛烈に非難した。

 知事会終了後、報道陣に感想を問われた橋下知事は「結局、誰でも言えることだけ言って、責任を伴うようなことを何ひとつ言わない。(知事会が出した結論は)うちの小学生の息子でも言ってる」と憮然(ぶぜん)とした表情で答えた。

 また、「今は本州で基地を受け入れることができませんよと、沖縄県民に対して申し訳ないという意思を表示することが重要」と指摘。そのうえで合意文書について「知事が顔をそろえて話をすることではなかった。国民から相手にされない結論だ」とばっさり切り捨てた。

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# by zqeljyfu8s | 2010-05-28 18:00

工場労働者家族の悲劇 国の無策「許せない」 泉南アスベスト国賠訴訟(産経新聞)

【泉南石綿禍〜不作為への審判〜】(上)

 「絶対に許せない」。平成18年8月、大阪地裁。泉南アスベスト国賠訴訟の原告、岡田陽子さん(53)=大阪府阪南市=は裁判長を見据え、国に対する怒りをぶつけるように訴えた。「国は石綿の危険性を知りながら説明や指導もせずに放置した」。

 それからまもなく4年。陽子さんの「石綿肺」は悪化し続けている。呼吸困難が進み、3年前から酸素吸入器が手放せなくなった。自宅ではトイレやお風呂などに手軽に行けるよう、長さ10メートルの管を鼻につなぎっぱなし。「これをしてないと息苦しくて。食事以外はずっとつけてます」。そう話すと激しくせき込んだ。

 石綿肺はアスベスト(石綿)を大量に吸い込むことで肺が硬化する病気で治療法はない。悪化を防ぐため薬と通院は欠かせず、中皮腫や肺がんの併発による死の恐怖と隣り合わせだ。

 昭和31年に生まれた陽子さんは、両親が働く阪南市内の石綿工場の社宅で育った。一緒に原告になった母の春美さん(74)は工場長に請われるがまま、生後間もない陽子さんを連れて毎日仕事に出た。

 15人ほどが忙しく働く工場内は石綿の粉塵(ふんじん)がもうもうと舞い上がり、息をする度に鼻や口から吸い込まれた。劣悪な環境で遊ぶ幼子の健康に不安がよぎったが、春美さんは「体に悪くないから大丈夫」と石綿の粉をなめてみせた工場長を信じ、マスクもつけずに働いたという。

 工場と社宅の間は1メートルほどしかなく、集塵(しゅうじん)機のない工場の窓からは大量の粉塵が吐き出されていた。社宅で石綿とともに過ごした12年間。蓄積された「時限爆弾」は静かに3人の肺を侵し続け、やがて次々と“炸裂(さくれつ)”した。

 昭和60年、極度の息苦しさを感じた春美さんは石綿肺と続発性気管支炎と診断される。数年前から同じ症状で苦しんでいた陽子さんもレントゲンを撮ると、医師から「石綿が肺に突き刺さっている」と告げられた。父親は平成7年に石綿肺と肺がんを併発。日に日にやせ細り、66歳で亡くなった。

 18年3月、母娘ともに原告団に加わり、国が戦前から石綿被害を把握していたことを知る。陽子さんは怒りに震えた。「私の人生を返せ」と泣き叫ぶ陽子さんの姿に春美さんは返す言葉を失った。「石綿の危険性を知らないまま工場長やほとんどの従業員がすでに肺がんなどで亡くなった。中には40代で亡くなった女性もいる」と話す春美さん。「国が教えてくれてさえいれば娘を工場に連れていかなかったし、夫も私もこの仕事をしなかった」と今も後悔の念にさいなまれる。

 翌年、陽子さんは呼吸困難がさらに激しくなり、大好きだった看護師の仕事を辞めた。しかし、工場労働者ではなかったため労災は適用されない。18年に制定されたアスベスト救済新法も中皮腫と肺がんのみの適用で対象から漏れる。何の補償もないまま医療費の負担だけが重くのしかかる。今回の裁判でも、国は家族暴露を認めておらず、同じ病なのに母と娘で救済が線引きされる可能性がある。

 陽子さんは裁判中、外出用の酸素ボンベを携え、支援者らと一緒に街頭で何度も国の不作為と法律の不備を訴えてきた。「正直不安。でも国が素直に責任を認め、救済してくれるまで命の続く限り頑張りたい。それが全面救済の扉を開くと信じているから」。祈る思いで19日の判決を待つ。

 工場労働者らが石綿の危険性を知らなかったために起こった悲劇。果たしてそれは国の不作為が原因だったのか。“審判”の日に向かって歩んだ工場労働者、経営者、近隣住民、それぞれの立場の原告たちの苦難の日々を追う。

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# by zqeljyfu8s | 2010-05-20 06:37

<火災>マンション一室全焼 遺体は住民28歳男性か 横浜(毎日新聞)

 11日午後11時15分ごろ、横浜市保土ケ谷区法泉2の9階建てマンション5階にある下道貴大さん(28)方から出火、同室約50平方メートルを全焼した。焼け跡から遺体が見つかり、神奈川県警保土ケ谷署は連絡の取れない下道さんとみて身元確認を急いでいる。下道さんは1人暮らしとみられる。【山田麻未】

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# by zqeljyfu8s | 2010-05-12 22:34


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