いつでも、元気なカメラマンです。


カメラマンですこんにちわ!是非見てってください。
by zqeljyfu8s
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク

<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

橋下知事も「幼稚園児レベルの結論だ」 知事会での普天間協議(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の要請で、米軍普天間飛行場など沖縄の基地機能や訓練の分散移転について協議された27日の全国知事会。出席した大阪府の橋下徹知事は「全然だめ。沖縄の基地負担の軽減が必要なのは小学生低学年、幼稚園の子供でも言える」と知事会がまとめた合意文書を痛烈に非難した。

 知事会終了後、報道陣に感想を問われた橋下知事は「結局、誰でも言えることだけ言って、責任を伴うようなことを何ひとつ言わない。(知事会が出した結論は)うちの小学生の息子でも言ってる」と憮然(ぶぜん)とした表情で答えた。

 また、「今は本州で基地を受け入れることができませんよと、沖縄県民に対して申し訳ないという意思を表示することが重要」と指摘。そのうえで合意文書について「知事が顔をそろえて話をすることではなかった。国民から相手にされない結論だ」とばっさり切り捨てた。

【関連記事】
普天間問題で社民党、瀬戸際外交…一転内紛
政府方針を「首相発言」で決定 社民説得へ大詰めの調整
与党180議員の署名提出 将来の国外・県外移設明記の政府方針求め
全国知事会 沖縄の基地負担軽減へ 首相、訓練の分散求める
地方もそっぽ? 交流事業優先で優先などで18知事が全国知事会議欠席 
虐待が子供に与える「傷」とは?

トキ、抱卵中断=ふ化難しく―新潟県佐渡市(時事通信)
両陛下、植樹祭出席へ(時事通信)
埋却地提供「できる限り協力」=口蹄疫で、基地周辺用地―防衛省(時事通信)
<口蹄疫>九州地方知事会が対策の強化・充実を要望(毎日新聞)
中期目標、福祉事業の売上高倍増―日本医療事務センター(医療介護CBニュース)
[PR]
by zqeljyfu8s | 2010-05-28 18:00

工場労働者家族の悲劇 国の無策「許せない」 泉南アスベスト国賠訴訟(産経新聞)

【泉南石綿禍〜不作為への審判〜】(上)

 「絶対に許せない」。平成18年8月、大阪地裁。泉南アスベスト国賠訴訟の原告、岡田陽子さん(53)=大阪府阪南市=は裁判長を見据え、国に対する怒りをぶつけるように訴えた。「国は石綿の危険性を知りながら説明や指導もせずに放置した」。

 それからまもなく4年。陽子さんの「石綿肺」は悪化し続けている。呼吸困難が進み、3年前から酸素吸入器が手放せなくなった。自宅ではトイレやお風呂などに手軽に行けるよう、長さ10メートルの管を鼻につなぎっぱなし。「これをしてないと息苦しくて。食事以外はずっとつけてます」。そう話すと激しくせき込んだ。

 石綿肺はアスベスト(石綿)を大量に吸い込むことで肺が硬化する病気で治療法はない。悪化を防ぐため薬と通院は欠かせず、中皮腫や肺がんの併発による死の恐怖と隣り合わせだ。

 昭和31年に生まれた陽子さんは、両親が働く阪南市内の石綿工場の社宅で育った。一緒に原告になった母の春美さん(74)は工場長に請われるがまま、生後間もない陽子さんを連れて毎日仕事に出た。

 15人ほどが忙しく働く工場内は石綿の粉塵(ふんじん)がもうもうと舞い上がり、息をする度に鼻や口から吸い込まれた。劣悪な環境で遊ぶ幼子の健康に不安がよぎったが、春美さんは「体に悪くないから大丈夫」と石綿の粉をなめてみせた工場長を信じ、マスクもつけずに働いたという。

 工場と社宅の間は1メートルほどしかなく、集塵(しゅうじん)機のない工場の窓からは大量の粉塵が吐き出されていた。社宅で石綿とともに過ごした12年間。蓄積された「時限爆弾」は静かに3人の肺を侵し続け、やがて次々と“炸裂(さくれつ)”した。

 昭和60年、極度の息苦しさを感じた春美さんは石綿肺と続発性気管支炎と診断される。数年前から同じ症状で苦しんでいた陽子さんもレントゲンを撮ると、医師から「石綿が肺に突き刺さっている」と告げられた。父親は平成7年に石綿肺と肺がんを併発。日に日にやせ細り、66歳で亡くなった。

 18年3月、母娘ともに原告団に加わり、国が戦前から石綿被害を把握していたことを知る。陽子さんは怒りに震えた。「私の人生を返せ」と泣き叫ぶ陽子さんの姿に春美さんは返す言葉を失った。「石綿の危険性を知らないまま工場長やほとんどの従業員がすでに肺がんなどで亡くなった。中には40代で亡くなった女性もいる」と話す春美さん。「国が教えてくれてさえいれば娘を工場に連れていかなかったし、夫も私もこの仕事をしなかった」と今も後悔の念にさいなまれる。

 翌年、陽子さんは呼吸困難がさらに激しくなり、大好きだった看護師の仕事を辞めた。しかし、工場労働者ではなかったため労災は適用されない。18年に制定されたアスベスト救済新法も中皮腫と肺がんのみの適用で対象から漏れる。何の補償もないまま医療費の負担だけが重くのしかかる。今回の裁判でも、国は家族暴露を認めておらず、同じ病なのに母と娘で救済が線引きされる可能性がある。

 陽子さんは裁判中、外出用の酸素ボンベを携え、支援者らと一緒に街頭で何度も国の不作為と法律の不備を訴えてきた。「正直不安。でも国が素直に責任を認め、救済してくれるまで命の続く限り頑張りたい。それが全面救済の扉を開くと信じているから」。祈る思いで19日の判決を待つ。

 工場労働者らが石綿の危険性を知らなかったために起こった悲劇。果たしてそれは国の不作為が原因だったのか。“審判”の日に向かって歩んだ工場労働者、経営者、近隣住民、それぞれの立場の原告たちの苦難の日々を追う。

【関連記事】
アスベスト訴訟 国の不作為認定焦点 19日、大阪地裁判決に注目
アスベスト訴訟 石綿紡織業100年間の歴史 泉南地域
石綿被害で首都圏の建設労働者が2次提訴
「画期的裁決だ」中皮腫で死亡の教諭遺族が涙 アスベスト公務災害認定へ
学校のアスベストで中皮腫 教諭が全国初の公務災害認定へ

<中国>温家宝首相、30日に来日 31日首脳会談(毎日新聞)
レジ袋6557万枚を削減! 九州7県、今年度もキャンペーン (産経新聞)
「振り込め」撲滅 橋幸夫さん訴え(産経新聞)
床に長女たたきつける 傷害容疑で母親逮捕(産経新聞)
消費税含む税制抜本改革で合意−民主マニフェスト企画委(医療介護CBニュース)
[PR]
by zqeljyfu8s | 2010-05-20 06:37

<火災>マンション一室全焼 遺体は住民28歳男性か 横浜(毎日新聞)

 11日午後11時15分ごろ、横浜市保土ケ谷区法泉2の9階建てマンション5階にある下道貴大さん(28)方から出火、同室約50平方メートルを全焼した。焼け跡から遺体が見つかり、神奈川県警保土ケ谷署は連絡の取れない下道さんとみて身元確認を急いでいる。下道さんは1人暮らしとみられる。【山田麻未】

【関連ニュース】
火災:日本獣医生命科学大の一部焼く 漏電の可能性
火災:温泉宿泊施設から出火、1200人一時避難 静岡
火災:老夫婦宅が全焼、2遺体見つかる…大阪・門真
火災:長野・安曇野の3遺体 住宅の1遺体は48歳長男
火災:道の駅土産物店内部焼ける けが人なし 北海道

<水質汚濁>基準超す廃液流した疑い、会社社長逮捕 千葉(毎日新聞)
「地球を覆うほどの愛で」谷亮子氏が参院出馬、現役続行も表明(産経新聞)
痴漢の署課長代理、懲戒免職 警視庁(産経新聞)
中畑氏「頭がサエない分、体で勝負」…たちあがれ日本、11日にも擁立正式発表(スポーツ報知)
<豊川一家殺傷>父の給料管理は容疑者の自立目的(毎日新聞)
[PR]
by zqeljyfu8s | 2010-05-12 22:34


最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧